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2016年9月8日 掲載

食と農とヒトとの『当たり前』の関係を世の中のスタンダードにする!!

株式会社平田牧場


  • 契約社員
  • 創業4年以上
  • 社員、職員数:50名以上



募集要項

団体の事業ステージ 変革期
採用の背景 既存事業拡大
仕事の内容

平田牧場史上最高傑作の豚肉「三元豚」と「金華豚」のファンを日本全国に拡大できる方募集!美味しい、安心安全は当たり前。生産から販売まで、世界最高峰のブランド豚「三元豚」と「金華豚」に込められた創業以来貫いてきたストーリーを伝え、日本全国にファンを拡大する戦略とシステムを作り上げる!

私たちはより豊かな食生活、食文化を想像する感動創造企業である。という言葉から弊社の社訓は始まります。
その言葉を象徴するように、弊社の商品づくりの基本として、現在まで40年以上、化学調味料不使用で本来の旨味を感じれる、商品を丁寧に作ってまいりました。
当然生産の部門でも、遺伝子組み換えではない飼料や、飼料用米の積極的な活用による、休耕田の活用、食料自給率の向上に向けた取り組みも積極的に行っており社会的に価値のある取り組みも積極的に行っております。

これまでの企業姿勢を評価して頂き、弊社のファンのお客様も徐々にではありますが、増えてまいりました。

しかし今回の通販部門では、一般的に通販部門の売上の理想は会社売上の比率の10%と言われている中、弊社はまだまだその基準に到達しておりません。
しかし一定のリピータ様には末長く支えられており、通販内でもファンのお客様はおります。しかしまだまだシステムとの絡みもあり、顧客目線、カスタタマーインの商品開発や、システムの構築が不十分であります。

そこで現在新たな通販システムの構築や、年間の販売スケジュールの構築、お客様別の特典策定による、リピート率の上昇を目指す等、改善をしている最中であります。

しかし今後の戦略をさらに加速させ、さらにスピードと精度を上げていくためには、皆様のお力が必要と考えております。更に全ての傾向(滞留時間や興味があるページ、顧客の種別等)が数字となって出るので,マーケティングに興味がある方はとても生きたデータが取得でき、結果へつながる施策が、クイックに打てると考えております。
本社がある山形は食の宝庫であり、四季折々の旬な食材が待っております。それらの食材を抱き合わせて弊社の商品+山形を宣伝するのも手ですし、通販の場合あらゆることのトライ&エラーがクイックに出来るため、どれが正解という明確な線引きがありませんのでチャレンジ精神を持って取り組めます。
期待する成果 ・社内売上に対する、通販部門の売上比率の拡大
・システム改変、商品開発による顧客満足の上昇
対象人材像 明るく、楽しく、元気良く。
愚直に、地道に、徹底的に。というポリシーがある方。
分からないことは積極的に聞いたり調査をし、ホウレンソウがしっかりできる方。
丁寧で美味しい食が大好きな方。
応募資格 普通自動車免許(工場や農場、本社間の移動があるため)
※固定概念がなく、ミッションに対してチャレンジしていただける方なら、その他資格は問いません。
勤務地、住所 〒998-0853 山形県酒田市みずほ2-17-8
勤務時間 8:30~17:30(休憩60分)
就業期間(契約) 1年間
給与 年収 500~1,000万円 ※経験・スキルなどを考慮し、決定します
給与以外の報酬 数字以外にも通販コンサルや弊社ブランディングチームでお付き合いしている方等、外部のと連携も盛んに行われているため、横のつながりも広がります。

■福利厚生
・各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
・交通費支給(ガソリン手当)
・歯科メンテナンス制度あり
休日、休暇 ・社内年間カレンダーによる
(年間休日105日)
・試用期間3か月
職場の雰囲気 通販部門に関しては女性が中心です。
基本的に山形県出身者が多いため、山形県民性として大らかで、人当たりは優しいと信じております。
入社後1ヶ月のイメージ 弊社は高品質な豚肉の生産〜販売までを行っており、それぞれの部署でプライドとこだわりを持って物作りを行っております。そこで現地現物で各現場を理解し熟度を上げていただきます。
選考プロセス ・書類選考
・一次面接(担当者、会社説明を含む)
・最終面接(代表者)

企業・団体概要

企業・団体名
株式会社平田牧場
設立日
1967年2月15日
代表者名
新田 嘉七
従業員数
約670名
資本金
2億円
売上高
150億円(平成27年3月期)
事業内容
豚肉の生産から加工・流通・販売を手がけています。提携している生産者も含めた当社グループ全体の生産規模頭数は約20万頭と全国有数の規模です。生産銘柄は『平牧三元豚』,『平牧金華豚』,『純粋金華豚』などで,全ての豚が飼料用米を含んだ飼料を食べた『こめ育ち豚』となっております。生産農場は山形のほか,北海道,青森を除く東北各県,栃木と広範囲にわたります。食肉加工の拠点として本社ミートセンター(山形県)があるほか,北海道,山形,群馬,東京,愛知,大阪に拠点(事業所・営業所)があります。また,自社の豚肉を原料とするハム,ソーセージ,惣菜を製造する㈱平牧工房(山形県酒田市)があるほか,自社の豚肉を美味しく召し上がっていただくための外食店舗が山形,宮城,東京,自社商品を販売する物販店舗が山形,宮城,東京,愛知にあります。
業種
畜産物の生産、加工、流通、サービス
ホームページURL
http://www.hiraboku.info/
企業・団体住所
山形県酒田市みずほ2-17-8


代表メッセージ

代表取締役 社長/
新田 嘉七

1981年に成城大学を卒業後、㈱平田牧場へ入社。1999年に代表取締役社長へ就任。飼料用米による地域農業の再生に取り組んでいます。本プロジェクトは国の農業政策にも影響を与え、国内食料自給率の向上とともに、環境保全型農業のモデルとして全国から注目を集めています。

代表者メッセージ
 平田牧場は、私の父が2頭の豚を購入し養豚業を始めてから50年来、地道に「いい豚肉をつくる」ことに邁進してまいりました。健やかで安全な飼料、豚にとってストレスの少ないのびやかな環境で豚を育て、そして何より最終的にお客様から「おいしい豚肉」と言ってもらえることが第一義。現在私たちの事業は多岐にわたりますが、これらがすべての根幹です。
 さらに日本が長い年月をかけて育んできた「食生活」や「食文化」を後世に受け継ぐための仕組みづくりにも注力してまいりました。長年にわたり推進している「飼料米プロジェクト」もそのひとつ。「減反田で作った米を豚たちに与え育てる」というこの試みにより、豚の食味がよくなるのはもちろん、生産者の顔が見える安全な飼料で豚を育てることができ、そして減反政策にあえぐ農家にとっては供給先の拡大につながります。また食料自給率の向上が叫ばれ久しいですが、この取り組みは穀物自給率が10%もアップするモデルとして大きな注目を浴び、現在は国政にも反映されました。現在も飼料用米の作付・利用はダントツの日本一を自負していますが、まだまだ日本の農業の可能性を伸ばしていきたいと考えています。
 また、私たちは日常の食生活や外食などから日本の食料自給率や農業問題、地球環境、食育などを考えていくことを主眼とした「良い食の会」運動も展開しています。これは「無添加・化学調味料不使用・国産素材・食料自給」の追求を志す飲食店やメーカーがグリーンのオフィシャルフラッグを掲げることで、そのスタンスを表明するもの。食を提供する側が品質と安全性の向上を志し、消費する側がそれを自ら選び、その生産を支えることができる。そんなシーンを目指す運動です。
 一人ではわずかな力も、みんなで力を合わせれば大きな力になります。この運動を広めることで、将来に希望の持てる質の高い安全な食を育む社会の実現の一助になれればと考えております。この想いに共感でき、一緒に実現していこうという志を持った皆さんと出会えることを楽しみにしています。
企業、団体ビジョン、ミッション
すでに書いてある通り、【私たちはより豊かな食生活、食文化を創造する感想創造企業である】という言葉通り、
40年以上全て無添加の商品づくりにこだわり、高品質で、安心、安全、美味しい、豚肉の生産のこだわってまいりました。
品質に丁寧にこだわった甲斐もあり平田牧場の最高傑作である「平田牧場 三元豚と金華豚」が誕生いたしました。
その肉質の成果は数字にも出ており(食べて頂くとが一番ですが)優位性強いと考えております。
しかしこだわりの商品をちゃんと適正な価値で売るという作業はどの業界でも課題ではありますが、企業が成長していくためには必ず必要な要件であります。
我々が言う適正な価値で売るという言葉は、6次産業の中で川上(生産部隊&グループ農家さん)に高品質な商品を継続的に生産して頂くために、原価を買い叩くのではなく、お互いWIN WINの関係で継続的なお付き合いをしていくために全量適正な価格で売るということがとても大切であると考えております。
そのためにはきちんとこだわりを理解して頂く事と、おいしく商品を食べて頂く仕組みが重要です。しかしまだまだ、そのこだわりが伝わっていない、または価格転嫁を安定してできていない部分もありまだまだカイゼンが必要であると考えております。

スタッフメッセージ

  • 新田嘉一郎(株式会社平田牧場/マネージメント本部 企画・広報・システム サブマネージャー)

    大学を卒業した後に2年ほど海外で勉強する機会を頂きました。1年はアメリカで語学を中心に勉強をし残りの1年はカナダの養豚場で働く経験を頂きました。 カナダは畜産物、特に豚肉の輸出大国であり、お世話になった会社も日本向けの輸出を強化しており、総売上の半分以上を日本市場から稼いでおりました。そこで日本市場向けにカナダで生産する強みや、こだわりを勉強しつつ同時に実際に食味をする機会は何度もありました。確かに美味しいですが、同時に思ったのが我々が作る豚肉も全然負けていないと自信を持つ事もできました。 その際にもっと弊社の豚肉は品質ではもっとポテンシャルは高い位置にあり、もっと評価されるべきだという悔しさも同時に湧いてきました。 日本の畜産物はまだ限られた国にしか輸出ができません。弊社を代表する、平田牧場 三元豚 金華豚は世界に出ても通用する品質だと自信を持って、生産しております。 まだ輸出というハードルは高いため、海外マーケットの創造は難しいですが、足元の日本を見ると弊社には直営店や直販を行っている場所があるため、幅広い人から我々の自信を持って作った、商品を食べて頂くことは出来ます。 日本国内だけでも我々の商品を食べた事がない人が圧倒的におり、まだまだ認知不足であると考えております。そこで今回はまず日本を中心に一緒に我々が自信を持って生産する『三元豚』『金華豚』を美味しく食べて頂き価値を共有して頂く働きかけをしてくれる仲間を求めております。

  • 伊藤麻衣子(YAMAGATA DESIGN株式会社/取締役)

    平田牧場は、日本でも数少ない第一次〜第三次産業まで手がけている会社の一つです。創業以来一貫して美味しく、安全な豚肉を生産し、日本の農業、食料、環境問題の解決にも貢献しています。「食」ビジネスの最前線で、最高級の商品のブランディングやECサイトの運営に関われるまたとないチャンスです。参画初日から、志高い経営者、担当者の元で日本の農業、畜産の六次産業化のモデルづくりとイノベーションに参画してください。


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